漫画家の倉田真由美氏が、葬儀で参列者に提供する飲食物の高額な費用を明かし、専門家も驚きを隠せない場面があった。
6月5日配信の『梅沢さんの今さら聞けないこんな話』(ABEMA)では、世間一般では常識とされながらも、意外と知らない「葬儀」について徹底調査。専門家も交え多様化する葬儀についてトークを交わす中、倉田氏が自身が喪主を務めた際の実体験を赤裸々に語った。
倉田氏の夫で映画プロデューサーの叶井さんは末期の膵臓がんを患うも、延命治療をしないことを選択。2024年2月16日に56歳で亡くなった。
叶井さんの葬儀について、倉田氏は「分不相応な規模でやってしまった」と告白。「小さな会社のサラリーマンなんですよ」と前置きしつつ、最初の見積もりが780万円であったことを明かすと、梅沢富美男も「なかなかいい値段」と反応する。
倉田氏「ポップコーン代で11万円」
