「本市大字下赤坂地内の建築物(モスク)について
本市の大字下赤坂において、地目が山林の市街化調整区域であるにもかかわらず、市に無許可で建物が建築され、モスク等として利用されていた件につきましては、多くの皆さんに多大なるご心配をおかけしています。
市としては、令和6年10月に本件の違法建築工事を覚知して以降、『工事停止』の警告書を複数回貼るなど、工事の停止を促しました。建物の完成後は、建物の撤去に目標を切り替えた行政指導を繰り返し、令和8年3月には、令和13年3月を期限として建築物を撤去する旨を約束する是正計画書が提出されました。
この計画書は、土地所有者である法人が作成・提出したものであり、本市として、同期限までの間、違法建築物を使用することを容認するものではありませんが、本件の建物が違法であり撤去しなければならないものであると関係者が認識していることを明確な形で確認できたことは大きな前進でした。
もっとも、その後も建物が撤去されるどころか平然と使用され、遺憾というほかない状況が続きました」
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