「ドーピングしたチームが、不正が無くても勝てていたとして再試合を認めないのはおかしい」再審法審議で参政議員が追及 高市総理の答えは 速報,会見 2026/06/11 11:18 拡大する 10日の衆議院法務委員会で再審法改正案の審議が行われ、参政党の和田政宗議員はサッカーの試合に例えて総理大臣に問いただした。 和田議員は「きのう参考人として当委員会にお越しいただいた(冤罪被害者・袴田巌さんの姉)袴田秀子さんが、良い証拠も悪い証拠も全部出してほしいと述べられていた、これは非常に重いと思います。私もこれ証拠全て出して、有罪であれば有罪、無罪であれば無罪と、明確に正々堂々やるべきだと言ってまいりました」と切り出した。 続きを読む