「あの2人がいなくても中部は強い」杉本八段が激白!藤井竜王・名人&豊島九段不在の新チームに絶対の自信/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

(2/2) 記事の先頭へ戻る
【写真・画像】 2枚目
拡大する

 頼もしいメンバーの決意表明を聞いた杉本八段は「監督として3回目なんですけど、今年は違うんじゃないかと自分の中で結構自信はある」とキッパリ。

 「中部といえば、豊島将之九段(36)がいて、藤井聡太竜王・名人(王位、棋聖、棋王、王将、23)がいつもいたんですけども……確かにあの2人は強力だったけれども、でも2人いなくても中部ってほんと強いんです」と、絶対王者とトップ棋士が他チームへ移ったことを受け止めつつ、残された中部メンバーの層の厚さに太鼓判を押した。

 「今回も素晴らしいメンバーが揃っているので、自分もその一員として足を引っ張らないように頑張りたいなと思っています」と締めくくった杉本監督。強力な2枚看板が抜けたからこそ見えてきた、中部エリアの真の底力。アトラクションで培ったチームワークを武器に、新生・中部トライキングスが本戦でどのような旋風を巻き起こすのか、ファンの熱い視線が注がれている。

◆JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 超早指しの『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6つの地域ブロックに分け全8チームによって競う団体戦。各チームは監督1名とドラフト会議で指名された棋士4名の計5名で構成される。予選は4チームずつ2リーグに分かれ、上位2チームが本戦トーナメントに進出。試合は5本先取の9本勝負で、対局は持ち時間5分、1手指すごとに5秒加算のフィッシャールールで行われる。今大会より「先手番入札制度」を採用。対局開始前に持ち時間を「競り」にかけ、提示した時間がそのまま対局時の持ち時間からマイナスされる。
ABEMA将棋チャンネルより)

この記事の画像一覧
JEMTCスペシャル ABEMA地域トーナメント2026 地域会Part2 in鈴鹿【中部トライキングス】
JEMTCスペシャル ABEMA地域トーナメント2026 地域会Part2 in鈴鹿【中部トライキングス】
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る