「拉致した時には、筆舌に尽くしがたいほどの暴行を加えるのが、関東連合のスタイルでした」――かつて東京のストリートを恐怖で支配した関東連合には、勝つためなら手段を選ばない冷酷な絶対的価値観が存在していた。
【映像】「残虐王子」と呼ばれていた頃の見立真一容疑者&当時の関東連合の写真(複数カット)
『改めて、取材しました。』(ABEMA)では、2012年に東京・六本木で起きた殺人事件の主犯格として国際手配されている見立真一容疑者の足跡を辿り、その過激な暴力性の源流を徹底取材。事件に関与し、懲役15年の判決を受けて服役中の関東連合元メンバー・石元太一受刑者が明かす凄惨な制裁の手口と、その圧倒的な恐怖によって東京の不良界の頂点へと登り詰めていった組織の異常な実態を浮き彫りにした。
“残虐王子”が見出した組織の絶対的価値観
