首都直下地震の犠牲者“半分以下” 政府が新目標 速報 2026/06/12 15:06 拡大する 首都直下地震に備え政府は今後10年間に達成すべき目標などを11年ぶりに見直しました。 首都直下地震では犠牲者が1万8000人にのぼり、その6割は火災が原因と想定されています。 政府は、今後10年で犠牲者を半分以上減らすことを目指すとして、189個の新たな目標を設定しました。 揺れを感知し自動でブレーカーを落とす「感震ブレーカー」については現在、設置率20パーセントのところ、ほぼすべての家庭へ取り付けるとしていて、電気による火災を削減したい考えです。 続きを読む