アメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書について、イランメディアは12日、3000億ドル相当の復興計画をアメリカが提示することなどが盛り込まれていると報じました。
イラン・メディアによりますと、覚書の案では60日間の交渉期間を設け、イランの核問題や制裁の解除について協議するとしています。
この交渉に入る条件として、イランの凍結資産の半分を解放することや海上封鎖の解除などを要求していると伝えています。
また、イランの復興のため少なくとも3000億ドル相当の計画を提示することも求めています。
イランはホルムズ海峡を30日以内に開放するほか、核兵器を製造しないことを再確認するとしていますが、この案はイラン国内で最終承認が必要だともしています。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
