今、強い女流と言えば真っ先に名前が上がる有望株。初のMの舞台でも物おじせず、特大のツモを決めて見せた。Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選1stステージH卓が6月12日に開催。御崎千結(協会)が劣勢から決めた親跳満ツモに視聴者が沸いた。
場面は第2試合の東2局。御崎は第1試合で4着、第2試合でも東1局にたろうへ満貫を放銃するという苦しい状況にいた。親番のこの局、序盤はテンパイすら難しいようにも見えたが、中盤から好牌が続き2・5索待ちの“メンタンピン”でリーチ。2索でアガれば一盃口。山に残るのは3枚。
ここで引き寄せたのは安目の5索だったが、跳満へ上昇する裏ドラが1枚乗った。リーチ・ツモ・タンヤオ・平和・赤・裏ドラで1万8000点が完成。実況の小林未沙は「乗ったー!」と力を込め、解説の忍田幸夫(麻将連合)も「来ましたねえ」と称賛。視聴者も「はねまーん!!」「ナイス!」「みさきちゃんファイト」「いいぞいいぞ!」と沸いた。
注目株が実力発揮Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




