一般的に「生保レディー」と呼ばれてきた生命保険の営業職員の新たな呼称が決まりました。
生命保険協会・高田会長「大賞作品は、『生保ナビゲーターソナエルジュ』です」
生命保険の営業職員は女性が多いことから一般的に「生保レディー」と呼ばれてきました。
生保業界では、性別にとらわれない新たな呼称を決めるため、去年9月から11月にかけて一般から募り、9000件を超える応募があったということです。
高田会長は、生命保険を提供するという役割を明確に表したうえで、「備える」と案内役の「コンシェルジュ」を掛け合わせたと説明しました。(ANNニュース)
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