苦しい戦いが続いているからこそ、一つの勝利が心から喜べる。第1回大会から参戦している羽田千夏とちょめが、敗者復活戦でオールイン対決を展開。最後まで勝敗が読めない勝負に、視聴者も大きな反響を寄せた。
美女12人がポーカークイーンの座を競い合うABEMAオリジナルトーナメント「ABEMA Queen Of Poker(AQOP)シーズン3」第9回が6月6日に配信。
この場面、ちょめはハートとダイヤの「10」を持ち、最初からペアが完成した手で参戦。これに対して、羽田はハートの「A」とダイヤの「K」で勝負に入った。実況のテツヤは「エースキングがいた!」と声を張り上げ、解説のAmuも「うわー、ぶつかるやん」と反応。テツヤは「この2人、何度もぶつかってきた」と、因縁めいた対決をさらに盛り上げた。
羽田は長考の末、オールインを宣言。Amuは「飛びたくないという気持ちもありますが、シチュエーション的にはコールが入ってしまう」と、ちょめの判断を見守った。そして、ちょめはここでコールを選択。テツヤは「コール入った!」と再び声を張り上げた。
ちょめの手を見た羽田は、予選で自分が「10」のペアを持ちながら「AK」に敗れていたことを思い出し、「逆だ」と一言。その後、手を合わせ、頭を下げながらお祈りのポーズを見せた。一方のちょめは表情をほとんど変えることなく、コミュニティカードを見つめている。
「祈る羽田。ここでポーカーへの愛が、勝利という形で返ってくるか!」とテツヤが熱を込める中、フロップに並んだのは全てハートの「8」「9」「4」。テツヤは「オールハート!」と絶叫した。この時点で羽田にはハートの「A」を使ったフラッシュの可能性が生まれ、ちょめにもハートの「10」がある。ターンカードはハートの「6」。これで両者にフラッシュが完成したが、ハートの「A」を持つ羽田が上。リバーカードはスペードの「Q」。勝利は羽田に決まった。
羽田は「はぁ…」と深いため息をつき、目を閉じながら、安堵の表情を浮かべた。祈り続けた末に引き寄せた大きなダブルアップ。対するちょめは、ここでも大きく表情を変えないまま「エーキンが強いか」とひと言だけ漏らした。
テツヤは「魂のダブルアップ!」と絶叫。Amuも「ちょめさんのテンズのコール、個人的にはだいぶ好きですけどね。ここはエースキングに軍配」と振り返った。感極まる羽田はその後に号泣。それを見たちょめは「もらい泣きしちゃう…」と感情を露わに。視聴者からは「もう泣きそうやん」「極限状態や」「泣きたいのはちょめさんだろw」とコメントが相次ぎ、敗者復活戦の熱をさらに高める勝負となった。
◆ABEMA Queen Of Poker(AQOP) 女性12人が「ポーカークイーン」の座を競い合うABEMAオリジナルのトーナメント。6人2テーブルの予選ステージを各人2戦ずつ行い、獲得ポイント上位6人がFINALステージへ進出する。賞金総額は280万円。
(ABEMA/「ABEMA Queen Of Poker」より)
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