うれしい大誤算♪醍醐大、軽くアガれそうな配牌が、たった4巡で三色同順に早変わりする一部始終「どういうツモや」とファン仰天/麻雀・Mトーナメント Mリーグ 2026/06/16 12:00 拡大する Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選1stステージ・I卓の第1試合が6月15日に行われ、醍醐大(セガサミーフェニックス・最高位戦)がわずか4巡で劇的な三色同順のテンパイを入れ、強力な跳満をアガりきった。MリーグでMVP経験もある実力者が魅せた、電光石火の勝負手の仕上げ方に多くのファンから驚きの声が上がった。 場面は第1試合の南3局4本場。醍醐は1万8000点持ちの3着目に沈んでいた。第1ツモの時点での手牌は、マンズで1面子と両面ターツ、ソウズでも1面子と両面ターツがあり、さらにドラの4索を1枚抱える形であった。雀頭さえ決まれば、この両面ターツが面子になってタンヤオ・平和であっさりアガれそうな雰囲気が漂っていた。 続きを読む