Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選1stステージ・I卓の第1試合が6月15日に行われ、醍醐大(セガサミーフェニックス・最高位戦)がわずか4巡で劇的な三色同順のテンパイを入れ、強力な跳満をアガりきった。MリーグでMVP経験もある実力者が魅せた、電光石火の勝負手の仕上げ方に多くのファンから驚きの声が上がった。
場面は第1試合の南3局4本場。醍醐は1万8000点持ちの3着目に沈んでいた。第1ツモの時点での手牌は、マンズで1面子と両面ターツ、ソウズでも1面子と両面ターツがあり、さらにドラの4索を1枚抱える形であった。雀頭さえ決まれば、この両面ターツが面子になってタンヤオ・平和であっさりアガれそうな雰囲気が漂っていた。
しかし、ここから予想を超える展開が訪れる。2巡目に2筒を引き入れて中を切ると、続く3巡目には3筒を引き寄せる。これにより、234の三色同順が鮮やかに浮上した。ここで醍醐はマンズの六・七・七万から六万を切り、七万を雀頭にする選択を下した。
あっという間に三色同順Mリーグ 日程
5月15日(金)
-
二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




