第5試合「NEO-GTL 2026 SPECIAL」で内藤哲也&BUSHI&清宮海斗&KENTA vsマサ北宮&杉浦貴&遠藤哲哉&HAYATAによる8人のタッグマッチが行われ、その試合中にそれは起こった。
午後7時46分、茨城県南部を震源とする最大震度5弱の地震が発生。関東近県が大きく揺れた。ちょうどその時、リング上でマサ北宮と杉浦を蹴散らして雄叫びを上げた清宮だったが、場内の様子がおかしいことを察知する。
実況が「後楽園ホールがいま、かなり激しく揺れています」と状況を伝えると解説が「清宮選手の躍動じゃなかったんですね」と試合の流れを受けて反応するも、リング上で戦っている選手たちも気づくほどの大きな揺れに会場内は騒然。「ただいま強い地震が発生したため、レフェリーがいったん試合を止めています」のアナウンス。
すると、一人の選手が場を和ませる行動に出た。内藤が清宮に対して「あっせんなよ」とばかりに落ち着かせるジェスチャーを行う中、エプロンに立つ遠藤が「みんな落ち着いて」と大声&ジェスチャーで観客に語り掛ける。観客から笑いと拍手が起こり、続けて「遠藤コール」が起こると、マサ北宮がすかさず「静かにしろ、このやろう!」と場を盛り上げた。
さらに遠藤は鍛え上げたバキバキの肉体を誇示して沸かせると「流石エンテツ選手」「遠藤ええぞ」「エンテツ神」などファンが盛り上がる中、内藤も動く。この日は長年のライバルであるKENTAと同じチーム。しかしコーナーを挟んで反対側で待機していたものの、すっとコーナーの反対側へ。KENTAサイドに移動すると横並びに。この展開に会場からは歓声が起こり、選手たちも「お、おおっ!」と声をあげ、ただならぬ様子。画面に向かって左にKENTA、右に内藤というファン垂涎のレアな2ショットが映し出されると「絵的にすげぇ」「なにこのツーショw」「これも貴重な光景」「カオスなツーショット」と大いに盛り上がった。
その後、後楽園ホールの安全が確認されて試合は再開。最後は内藤がHAYATAを首固めで丸め込んで3カウントを奪取した。
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