プロレスで手をガブリ! 猟奇的な行為に騒然 “噛みつき”タッチ連携まで飛び出す異常事態に驚きの声

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 序盤こそライコスのハイフライ、AMAKUSAのテクニカルな動きで対抗するも、ヨシ・タツの介入を含む場外での巧妙なヒールワークで翻弄した”TEAM 2000X”が試合の主導権を握る。AMAKUSAをターゲットに、敵一掃してからの一足飛びムーンサルト、さらには余裕の打撃戦から切れ味鋭いスピンキックと技で圧倒していたOZAWAが唐突に暴挙にでた。

 腕を捻ったOZAWAは躊躇なくAMAKUSAの手をガブリと噛みつき。「あっー」と絶叫する相手を前にファンも「もぐもぐタイム」「エグい」「いただきますしなさい」など軽口を叩いていたが、涼しい顔のOZAWAは「噛みつき」状態のまま自陣に移動し、アルファ・ウルフとクリーンにスイッチ。

 実況の藤沢俊一郎アナウンサーも空気を察したか「噛みつきといえばこの男です…」とコメントするなか、OZAWAに噛みつかれたままの手に顔を近づけ「いただきます」とガブリ。公然と反則行為を行いながらも、驚く程スムースな連携に「ダブルバイト」「シェアしてるw」「食べ物じゃないぞ」とブーイングが相次いだ。

 試合は後半、ライコス2人のスピーディーな連続攻撃、”TEAM 2000X”が小田嶋を孤立させて集中攻撃。連続串刺しトレイン攻撃から、タダスケのダブル猫王で畳み掛けるが、ここで小田嶋が、本田多聞直伝の変形”回転地獄五輪”でカウントスリー。この試合に勝利した小田嶋は試合後、N-1 VICTORY出場を熱望し、タダスケに対戦要求。これを受けた、タダスケは7月18日の大阪大会での小田嶋 vs タダスケ vs アルファ・ウルフ vs 政岡のN-1出場権争奪4WAYラダーマッチで出場権を賭けることを了承した。

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