にこやかな表情から飛び出したのは、相手を撤退に追い込む強気の一撃だった。
美女12人がポーカークイーンの座を競い合うABEMAオリジナルトーナメント「ABEMA Queen Of Poker(AQOP)シーズン3」第10回が6月13日に配信。人気グラドル・西野夢菜が敗者復活戦でみせた大胆な攻めに放送席が驚愕。かわいい表情とのギャップが視聴者の目を引いた。
この場面では、まずちーぴょんがスペードとハートの「KQ」で6000点を上乗せ。これに対して西野も、どちらもスペードの「93」で参戦した。フロップは全てハートの「9」「6」「2」。西野は「9」をヒットさせた一方で、ちーぴょんはハートのフラッシュ完成まであと1枚という状況。互いに十分戦える形で、勝率はほぼ五分だった。
ここでちーぴょんが4500点をベット。すると西野は、ハートを1枚も持っていない状況でレイズを敢行した。実況のテツヤは「うわっ、ここでハートを持っていないトップヒット、夢菜さんからレイズだ」と驚きの声。解説のAmuも「エグいですね。『KQ』、めちゃくちゃ苦しい」と、ちーぴょん側の難しさを指摘した。
西野は1万500点にレイズ、ちーぴょんは追加の6000点をコールした。ターンカードはクラブの「7」。ここで西野はさらに1万4000点をベットした。攻めの手を緩めないプレーに、Amuも「うわ、止まらない」と驚きを隠せなかった。追い込まれたちーぴょんはフォールド。西野が1万8000点を獲得した。「9」を当てただけで守りに入らず、相手を降ろし切った判断が実った形だ。
やり切ったとばかりに、口元をきゅっと引き締める西野。普段のふんわりした表情とは違う、勝負を取り切った後の強気な顔に、コメント欄も「強気だなぁ」「かわいいゆめなさん」「チップの圧力」と沸いた。かわいいだけで終わらない。西野はこのハンドで、表情と打ち筋のギャップまでしっかり印象づけた。
◆ABEMA Queen Of Poker(AQOP) 女性12人が「ポーカークイーン」の座を競い合うABEMAオリジナルのトーナメント。6人2テーブルの予選ステージを各人2戦ずつ行い、獲得ポイント上位6人と敗者復活戦を勝ち上がった2人の合計8人がFINALステージへ進出する。賞金総額は280万円。
(ABEMA/「ABEMA Queen Of Poker」より)
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