ハラスメント対策の広がる現代において、あえての”厳しい指導”が注目を集める人気ラーメン店・王道家(千葉・柏)。店主・清水裕正さんが、今もスパルタ指導を貫き続ける理由とその根底にある弟子への本音を明かした。
【映像】1週間で辞めた18歳&“パワハラ批判“も寄せられる厳しい指導風景
『改めて、取材しました。』(ABEMA)では、ハラスメントを許さない現代において「厳しい指導は社会に必要か?」をテーマに、山形・山形市に誕生した新店舗「との丸家」のオープンまでに密着。独自の哲学を持って弟子に厳しい指導を行う清水さんと、店を任された新人店長とのリアルな対峙から人材育成のあり方を取材した。
王道家のYouTubeチャンネルでは、清水さんがスープの仕込みについて指摘する姿や、若い店員に向けて「やらねえのはお前、ただの傲慢だ、バカたれ!!」と叱責する様子が隠すことなくアップされている。コメント欄には「厳しいが、こんなに真面目に面倒見てくれる親方はいない」という声の一方で、厳しい指導に対する批判もある。当然、修業中の新人たちの現実も甘くなく、高校を卒業したばかりの18歳の新人が「合わない」という理由からわずか1週間で店を去るなど、厳しい現実が映し出された。
「お前のためじゃねぇのかよ!」オープン前日、スープの違和感を見抜いた清水社長
