【WWE】RAW(6月15日・日本時間16日/メリーランド・ボルチモア)
あまりに美しく、そしてあまりにすごい体勢の非情な“極め技”に、小柄な美女レスラーが悶絶。リングを叩いてタップする衝撃の幕切れに、会場のユニバースは騒然となり、実況席からも驚嘆の声が上がった。
この日、激突したのは“女王”シャーロット・フレアーと、“神童”と称される若き実力者ロクサーヌ・ペレス。「クイーン・オブ・ザ・リング・トーナメント」準決勝でロクサーヌが所属するヒールユニット“ザ・ジャッジメント・デイ”の盟友であるリヴ・モーガンとシャーロットの激突が決定しており、ある意味で前哨戦を兼ねた一戦となった。
すんごい体勢の“極め技”に悶絶タップ

