■「見る側は困っている?」親切心が招く落とし穴
「動画にする必要性」が感じられないもの。その一例として、学校の案内を上げる人も。
「保護者会向けの説明会なども動画になっていて、作る方も面倒臭い。見る方も時間がかかるし、昔みたいに紙の資料に戻してーと思うのはおばさんなのでしょうか(笑)」(ちむ子さん・教員)
これに月岡氏は「学校から送られてくるプリントを読むのも大変なのに、動画も確認しなければならないとなると親側も結構大変。プリントだけでいいのか、動画をちゃんと見た方がいいのか、見ないと怒られるかなと思ってしまうだろう。親切にしているつもりが、みんな困っている状況になってしまっている」とコメント。
長いOPに寸劇…動画視聴のストレスポイント
