見た目は美人、打牌はゴリゴリ!自称“ゴリラ麻雀”で混一色へ一直線 人気女流のパワフルツモ「これがミズちゃんよぉ!」/麻雀・Mトーナメント Mリーグ 2026/06/20 13:00 拡大する 狙ったアガリは力でモノにする。美人雀士の豪快プレーが飛び出した。Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選1stステージL卓が6月19日に開催。まっすぐな手順と強気な攻めで“ゴリラ麻雀”を自称する瑞原明奈(U-NEXT Pirates・最高位戦)のアガリが、視聴者の興奮を呼んだ。 第1試合の南3局。3万5400点を持ち2着目の瑞原は、4万4200点のトップ目、西村雄一郎(協会)を追う立場。瑞原の手は役牌の白が対子、中が1枚、西が対子という形。第一ツモで東を引くと、まずは8索から切り出した。その後、中が重なると、西村が打った白をポン。さらに7筒もポンし、ピンズの混一色へ迷わず寄せていく。さらに西を引いて暗刻にすると、カン3筒待ちのテンパイ。白・混一色で、アガれば7800点という勝負手に仕上がった。 続きを読む