これからは労働より投資で稼ぐべき?資産1億円超、3人のミリオネアが明かす“軌跡”と“人生の変化”

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■ミリオネアになって人生はどう変わったか

 資産が増えたことによる人生の変化について、3億円を達成して仕事を辞めたはっしゃん氏は、「妻子持ちなので、家族を養う責任がある。奥さんから1億円では許可が出なかった。3億円になって『好きな仕事をしたい』とお願いしたら、ようやく認めてもらって起業ができた」。起業した理由については「そもそも投資しようと思ったのも、起業がしたかったからだ。起業して、自分でいいものを作って、みなさんに使ってもらいたいというのがエネルギーになった」と明かした。

 一方、くらま氏は別の悩みを抱えている。人生の変化について、「婚活が大変。全人類が浪費家に見える」といい、「婚活の会場にいる方々の服がみんな高そうで、浪費家なんじゃないかと感じてしまう。髪型、メイクの仕方、持っているものを見る。浪費家の人とは絶対に結婚したくない。そういった人を弾くと、全人類が浪費家に見えて、自分のお金を守りたい欲望が強くなってしまう」。現在の楽しみについては「投資と節約している時は楽しいと思う。マネーフォワード更新して、『あーっ!』て感じる瞬間が最高だ」と語った。

 ちょる子氏は、5億円を達成したことによる変化について、「生活自体は大して変わっていない。でも、お世話になっている人にお礼をするとか、そういうことは惜しみなくできるようになったのが本当に良かった。あと、お金を通じて面白い人たちと携われるようになった。株を通じてタワーマンションを次々と購入する富裕層やポーカーの世界チャンピオンなど、面白い人脈が増えたことが財産になっている」。

■投資で稼いでも「働くこと」を辞めない理由
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