■投資で稼いでも「働くこと」を辞めない理由
若者の間で「FIRE(経済的自立と早期リタイア)」への関心が高まる中、大金を稼いでも働き続ける意味はなにか。ちょる子氏は、育児休暇から復職し、給料が入った時のことを「なんてありがたいんだろうって思った。月に手取りで35万円くらいだったが、『いるだけでお金をいただけるなんて…』と思った。お仕事でチームにも感謝されるし、こんないいことはない。専業で投資家をしようとは思っていない。お仕事をする」との考えを示した。
くらま氏もこの意見に強く同意し、「暴落時に安定した収入があると、30万でも20万でも10万でもめちゃくちゃありがたい。これで生き延びれるという心の平穏が保てるし、人生を長く考えた時に、投資しているだけよりは働いた方が絶対楽しいと思う。自分が何が楽しいと思うかを、棚卸ししたら、辞めたいという考えが浮かばない」。
はっしゃん氏も「結局、投資をしたおかげで好きな仕事を今させていただいているので、仕事は楽しい。あまり仕事が面白くない時期もあったが、好きな仕事になればみんな楽しいと思うので、そこに向けて投資も頑張るぐらいがちょうどいいんじゃないか」とした。
(『ABEMA Prime』より)
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