第2試合は東家から石川、高宮、鈴木優、渡辺の並び。渡辺の調子はさらに加速する。東1局に高宮から満貫をアガると、東2局はリーチをかけていた鈴木優から跳満をアガり、あっという間に持ち点は5万点へ到達。南2局は暫定トータル2位の高宮の親を白・ドラの2600点で蹴り、南4局は高宮がアガって試合終了した。
試合後のインタビューでは「出来すぎでしたね」と照れ笑い。第2試合東1局から積極的にアガリに向かったことについては「首位通過を盤石にしたいという気持ちがあった」「初戦2着の高宮さんがライバルと思っていたので、めくり合いはハラハラしましたね」と振り返った。
次戦はMリーグ2025-26のMVP、下石戟(BEAST X・協会)と対戦が予定されている。「かなりバチバチで、高打点の打ち合いもあったので、また激しい戦いができると思います」と語り、ファンに対しては「初戦トップの勢いのままジャンプアップができました。かなり意識していたので、達成できてうれしいです。引き続き条件戦をしっかり勉強して、いい戦いを見せたい」とメッセージを送った。
緻密な判断が求められる条件戦は、冷静な分析力を武器にする渡辺にとって見せ場のひとつ。視聴者からは「打撃戦じゃなく下石と腕の見せ合いが見たい」「次の卓も楽しみよ、色んな意味で」と期待の声が寄せられていた。
各選手の成績Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹



