危ない場面などほぼなかったと言っていい。ドクター雀士が完璧な仕事でジャンプアップだ。Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選1stステージM卓が6月22日に行われ、渡辺太(赤坂ドリブンズ・最高位戦)が2連勝で首位通過を決め、3rdステージへ進出した。2位通過は高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部・連盟)。高宮は2年連続、渡辺は初の1stステージ通過。
第1試合は東家から石川正明(連盟)、鈴木優(U-NEXT Pirates・最高位戦)、渡辺、高宮の並びで開始。渡辺は東1局、發を仕掛けて赤2・ドラ2のテンパイ。終盤に鈴木優からロンに成功し、満貫で先制した。
トップ目のまま南入りし、南1局。渡辺は2巡目に赤5筒を引き、平和・赤のリーチを目指す形となった。その後、7筒、五万と引いて自然に567の三色同順が見えるテンパイでリーチ。一発で高目の5索を引き、リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・平和・三色同順・赤・裏ドラの1万6000点が決まり、ダントツ状態となった。このまま逃げ切りトップで終了。全8局、わずか40分ほどで終わったスピードゲームだった。試合間のインタビューでは「早かったですね。最速の倍満でリードを築けて、恵まれていました」とコメントした。
他を置き去りにする高打点ラッシュMリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




