麻雀のMリーグ・渋谷ABEMASで活躍する白鳥翔が日本時間23日、米ラスベガスで開催されている世界最大級のポーカー大会、World Series of Poker(WSOP)2026に参戦。この日参加したトーナメントで見事勝ち残り、賞金獲得が確定した。さらに優勝賞金20万8800ドル(約3,300万円)を狙える好位置につけている。
7月中旬まで続くWSOPは期間中、競技ルールやエントリー料が異なるさまざまなトーナメントが行われるが、白鳥がこの日参加したトーナメントは『$500 Salute to Warriors NLH』の2日目。4,478人がエントリーした本トーナメントで最終36人の枠に生き残り、ファイナルテーブル(FT)に進出した。保持するチップ数でも全体で3位につけており、優勝が十分狙えるポジションだ。
同トーナメントにはクリエイターのちゅきめろでぃさんも全体33位で勝ち残っており、白鳥とともに賞金獲得が確定。日本勢2人が、優勝賞金とブレスレット獲得の栄誉に挑む。
運命のファイナルテーブルは日本時間24日に開催される。

