去り際も美しく…ディーラー兼OLのポーカー女子、逆転負けの後に見せた“見事な振る舞い”

ABEMA Queen Of Poker
【映像】去り際も美しく…ディーラー兼ポーカーOLの“見事な振る舞い”
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 勝利目前から一転、無念の敗退。それでもライバルを称えた人気プレーヤーの振る舞いに称賛が集まった。

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 美女12人がポーカークイーンの座を競い合うABEMAオリジナルトーナメント「ABEMA Queen Of Poker(AQOP)シーズン3」最終回の第12回が6月27日に配信。山瀬まゆが勝利目前からまさかの逆転負けを喫しながらも、ライバルを称えてテーブルを去る姿に、ゲスト解説の池田直人レインボー)も思わず本音をこぼした。

 この場面では、まずすみれがスペードとハートの「KQ」でオールインを宣言。これに対して山瀬も、ハートとクラブの「AQ」でオールインを返した。「AQ」が「KQ」を上回る形で、山瀬が有利な状況。周囲からも「ドミってる!」と声が上がる中、この勝負で山瀬が敗れれば退場となり、残る選手たちには賞金圏入りが確定するという緊張感のある局面だった。

 フロップはスペードの「9」、ハートの「10」、ダイヤの「6」。この時点で、すみれには「J」が来ればストレート完成という可能性が残った。続くターンはスペードの「Q」。両者に「Q」のペアができたが、キッカーで上回る山瀬が勝率83%と大きくリード。山瀬は、全てをやり切ったかのようにボードを見つめる。このまま山瀬が生き残るかと思われたリバー。最後に開かれたのは、まさかのハートの「K」だった。

 すみれが「K」と「Q」のツーペアを完成させ、大逆転。山瀬の敗退が決まると、実況のテツヤも「リバーが大反乱!」と声を張り上げた。視聴者からも「負けても美しい山瀬さん」「スポーツマンシップだ」「推しが消えた」と驚きの声が上がった。

 勝利したすみれは、信じられないといった様子で顔を両手で覆った。その一方で山瀬は「お疲れさまです」と頭を下げ、周囲の選手へ「ナイスです!」と拍手を送りながら退場した。

 敗退の悔しさが残る場面でも、相手を称える姿勢は最後まで崩さない。かねてから“推し”の選手として山瀬を挙げていたゲスト解説の池田は、その姿に「いいやつだな…」としみじみ一言。試合後は「ちょっと辛い。でも変なことをして飛んだわけじゃないし、めっちゃ楽しかったです。しっかりちゃんと3日間ずっとみんなと遊べたし、それはすごい楽しかったなと思います」とコメントした。

◆ABEMA Queen Of Poker(AQOP) 女性12人が「ポーカークイーン」の座を競い合うABEMAオリジナルのトーナメント。6人2テーブルの予選ステージを各人2戦ずつ行い、獲得ポイント上位6人と敗者復活戦を勝ち上がった2人の合計8人がFINALステージへ進出する。賞金総額は280万円。

(ABEMA/「ABEMA Queen Of Poker」より)

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