元チアリーダーの女子レスラー、“怪力女子”の荒業に悶絶 ラストは屈辱の"開脚葬"も… WWE 2026/07/02 17:06 拡大する 【WWE】RAW(6月29日・日本時間30日/ニュージャージー・アトランティックシティ) 女子タイトル戦線に向けた挑戦者決定戦の終盤、圧倒的な肉体差を誇る“怪力女子”レスラーの容赦ない荒業を前に、元チアリーダーでスタイル抜群の美女レスラーが悶絶。悲鳴が響き渡るなか、最後は必殺の衝撃技で頭からマットに突き刺され、屈辱の“開脚葬”で3カウントを奪われた。 勢いに乗るソル・ルカが保持する女子インターコンチネンタル王座への挑戦権をかけ、ラケル・ロドリゲスとマキシン・デュプリが激突。マキシンとしては年初に大ベテランのベッキー・リンチを破って同王座を初戴冠した輝きを取り戻すための一戦となったが、ラケルの執念と圧倒的なパワーの前に、厳しい現実を突きつけられる結末となった。 続きを読む