「死んでいない」「絶対逃げ通してやるという走り方」八田與一容疑者(29)、4年経過も足取り掴めず 元刑事が語る捜査体制と潜伏の可能性 別府ひき逃げ殺人事件

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 大分県では「もうすでに死んでいるのではないか」という声もよく聞かれたが、秋山氏は「死んでいない」と断言する。

あの逃げ方は『絶対に逃げ通してやる』っていう走り方。私も現場近くでいろいろ話を聞きに行ったが、名前も公開されて、事故の時の車も分かっていて、すぐに捕まる事件なのにいまだに捕まらないということは『もう死んでいるでしょ』っていう感覚。だけど、海(海岸沿い)にTシャツがあった。湾になっている。飛び込んでいたら、腐敗して浮く。そして前刑についても、事件を起こして思いきり逃げている。逃げる癖があり、逃げ通してやるっていう性格だ」

 今後の情報提供については「他人になりすまして潜伏している可能性は高いと思う。多分、変装して、顔は変わっているだろう。ただ、声は変わらないので、声を聞いて、情報提供してほしい」と呼びかけた。

 情報提供先は、別府警察署0977-21-2131。ABEMA NEWS公式X(@News_ABEMA)のDMでも情報を募集している。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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