日英最高峰のクリエイターがタッグ!ノンバーバル忍劇「NARUTO-ナルト-」が京都・南座で始動

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『NARUTO -ナルト-』配信中

 ノンバーバル“忍者”ライブショー、忍劇「NARUTO-ナルト-」プロジェクトが始動し、2027年2月から京都・南座にてロングラン上演されることが決定した。

【映像】

 忍劇「NARUTO-ナルト-」は、日本古来の伝説的存在である“忍者”を、日本が誇る現代の世界的IPである漫画「NARUTO-ナルト-」を象徴として描く、ノンバーバル(非言語・セリフを用いない)ライブショー。生身の俳優によるアクション、アクロバットやエアリアルなどを用いた身体表現と、プロジェクションマッピング、イリュージョンといった最新テクノロジーの融合、さらには歌舞伎劇場ならではの仕掛けを多数持つ南座のあらゆる舞台機構を使い、「NARUTO-ナルト-」の忍術が表現される。

 木ノ葉隠れの里でうずまきナルトが仲間たちと共に成長する「NARUTO-ナルト-」少年篇の物語を描きながら、言葉に頼らず誰もが楽しめる、全く新しい“忍者”ショーとして、京都観光の新定番を目指す。

 演出を手掛けるのは、これまで「進撃の巨人」、「美少女戦士セーラームーン」など世界的人気作品の舞台化を数多く手掛けてきた植木豪氏。さらに、グローバル・クリエイティブ・コンサルタントとして、「シルク・ドゥ・ソレイユ」を手掛けるニール・ドーワード氏が加わり、日英最高峰のクリエイターによる強力なタッグで、これまでにない没入体験と熱狂を巻き起こす。

 超大型プロジェクトの舞台となるのは、世界中から注目を集める京都の中心、四条河原に建つ「南座」。長い歴史を持つ演劇の聖地であり、町のランドマークとして親しまれている。その南座で新たに生まれる伝統文化×ポップカルチャー×忍者のハイブリッドなエンタメ、忍劇「NARUTO-ナルト-」は、言葉に頼らず誰もが楽しめるノンバーバル(非言語)ライブショーで、国内外の観光客にとっても見逃せない最新の体験型コンテンツとなる。

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