日英最高峰のクリエイターがタッグ!ノンバーバル忍劇「NARUTO-ナルト-」が京都・南座で始動

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クリエイターコメント

 演出の植木豪氏、グローバル・クリエイティブ・コンサルタントのニール・ドーワード氏より、本作への意気込みのコメントが到着した。

植木豪氏コメント

 この度、忍劇『NARUTO-ナルト-』の演出を務めさせていただくこととなりました。世界中で愛され続けている『NARUTO-ナルト-』を、京都の歴史ある劇場『南座』という特別な場所で創り上げられることを、大変光栄に感じております。

 長きにわたり多くの方々の心を魅了し続けてきた作品に携われることに、今から胸が高鳴る思いです。本作が大切にしてきた仲間との絆や信念、そして日本が世界に誇る忍者文化への敬意を忘れることなく、一つひとつ丁寧に作品づくりに向き合ってまいります。ご来場いただく皆様が『NARUTO-ナルト-』の世界を旅しているかのような体験を味わえる舞台となるよう、キャスト・スタッフ一同、誠心誠意努めてまいります。京都・南座で皆様とお会いできる日を心より楽しみにしております。

ニール・ドーワード氏コメント

 このプロジェクトに参加し、演出の植木豪さん、そして素晴らしい日本のクリエイティブチームの皆さまとご一緒できることを、大変光栄に思います。前例のない、視覚的にもダイナミックな『NARUTO-ナルト-』が築いてきた偉大な歴史にふさわしい作品づくりに貢献できることを、とても楽しみにしています。

 『NARUTO-ナルト-』は、豊かな物語性、忘れがたいキャラクターたち、そして忍耐、友情、勇気という普遍的なテーマを通じて、長年にわたり世界中のファンを魅了してきました。その精神を、新たな形で舞台上に立ち上げる一助となれることは、大きな名誉です。本プロジェクトを特別なものにしているのは、豊かな文化的歴史を持つ南座という劇場で、新たな創造に挑めることです。日本の芸術性、演劇における革新、そして『NARUTO-ナルト-』の精神が結びつくことで、真に特別な作品を生み出すことができると確信しています。

(C)岸本斉史 スコット/集英社
(C)忍劇「NARUTO-ナルト-」製作委員会 2027

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