実録!「娘の将来ヤバい」「何もやらないのは父親として違う」日本の“女性不利な社会構造” 「放置できない」と奮起した父親の挑戦…カギは「理系」にあり?

わたしとニュース
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「理系=男性」のイメージ…打破するには?

 しかし日本には潜在的に「理系=男性」のイメージを持つ人も多いだろう。学生時代のクラス編成やメディアで描かれる技術者のイメージなどが、女性の理系選択を無意識に遠ざけている可能性があると滝川氏は分析する。ではこれを打破するためにはどうすればよいのだろうか。

 滝川氏は「まずはロールモデルを示していくこと。そして、女性向けに奨学金を設けるなどのインセンティブを働かせることだ。知らなければ存在しないのと同じであり、(「Girls Meet STEM」などの)情報に親子で触れられる機会を公教育の場で作っていくことがポイントになる」と語った。(『わたしとニュース』より)

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