午前10時のおやつとして、藤井王位は「濱松うなぎのぼり天竜茶」と「温かい緑茶」を注文した。このおやつは、創業79年を誇る老舗和菓子店が手掛けた「パイ包み菓子」。浜名湖産うなぎの骨をパウダー状にして生地に練り込んでいるという、驚きの一品だ。さらに、餡と生地の双方に静岡県産の「天竜茶」を贅沢に使用しており、お茶どころならではの爽快な香りと奥深い旨味を楽しむことができる。
一方の伊藤二冠は、「浜松抹茶のティラミス」と「フレッシュメロンジュース」を注文。こちらは浜松産の高級抹茶を惜しみなく使用した和洋折衷のスイーツだ。抹茶シロップをたっぷりと染み込ませたしっとり食感の抹茶スポンジに、まろやかなマスカルポーネクリームを重ね、仕上げにも鮮やかな抹茶をトッピング。ほろ苦い抹茶と濃厚なチーズの相性が抜群のデザートに仕上がっている。
地元の名産と職人の技が光る華やかなおやつが中継映像に映し出されると、ABEMAの視聴者も即座に反応した。藤井王位が選んだ可愛らしくも珍しい姿のパイ包み菓子には、「饅頭みたいに見える」「パイなのか」「おまんじゅう美味しそ」「おおおすごい凝ってるねえ」と興味津々な声が上がり、「私も食べたーい!!」と食欲を刺激されるファンが続出。また、鮮やかな緑色が目を引く伊藤二冠のティラミスに対しても、「これは凝ってるね」「ほう、これもいいなー」「これうまそうやで・・・」「この抹茶ティラミスほんと美味しそう」と絶賛のコメントが相次いだ。
(ABEMA/将棋チャンネルより)




