先日、歌舞伎町のホスト4人が、アメリカのラスベガスの空港に到着したものの、入国審査で取り調べを受け、8時間後に入国拒否と判断され、日本に帰国せざるを得なくなった。
目的は観光やサッカー観戦だったが、なぜ、入国を拒否されたのか。ホストのXによると「SNSやLINEをチェックされ、『君達の職業では純粋な旅行として認められないから帰れ』と入国拒否&強制送還になった」という。
これに対して、Xでは、「職業の差別をすべきでない」「信用が低いことをやっているから仕方ない」「残念ながらそういう見方をされるのが当たり前」など賛否の声があがっている。職業を理由に「怪しく見られる」ことは仕方ないのか。『ABEMA Prime』では、入国を拒否されてしまったホスト2人とともに、夜職の”社会からの見られ方”について考えた。
■社員旅行でアメリカへ向かうも、空港で別室へ
