“無敵艦隊”中国・四国ナヴィセトスが1位突破!若きエース藤本渚七段が大爆発、絶対王者・藤井聡太六冠を破る大躍進/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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【ハイライト】“無敵艦隊”中国四国、優勝候補破り堂々の本戦入り!
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 将棋の早指し団体戦「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」予選Bリーグ1位決定戦、東武鉄道 北関東ブリッツァーズ 対 中国・四国ナヴィセトスが7月4日に放送された。公式戦での躍進はもちろん、フィッシャーでも無類の強さを誇る中国・四国の藤本渚七段(20)が八面六臂の活躍!最後は北関東の藤井聡太竜王・名人(王位、棋聖、棋王、王将、23)に勝利し、5勝2敗でチーム勝利に導いた。予選Bリーグ1位突破は中国・四国ナヴィセトスに決定。東武鉄道 北関東ブリッツァーズは2位決定戦へと回る。

【ハイライト】“無敵艦隊”中国四国、優勝候補破り堂々の本戦入り!

 本戦進出をかけた運命の一戦、第1局から“無敵艦隊”中国・四国ナヴィセトスはエンジン全開だった。初戦では吉池隆真四段(21)が北関東の三枚堂達也七段(32)に、第2局では藤本七段が木村一基九段(53)に勝利。第3局では増田康宏八段(28)が北関東監督の羽生善治九段(55)を破り、一気に3連勝を飾る。勢いに乗る吉池四段は対局中の心拍数が168bpmまで跳ね上がり、「自分でも鼓動が鳴ってるのわかるんですよね」と極限の緊張感を味わいながらも死闘を制した。増田八段も「すごくいい雰囲気。とても楽しくやれてます」と語るなど、控え室も最高のムードで盤上のチームメイトを後押しした。

「何が何でも先手をいただきに行くという姿勢でした」
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