「齋藤のパスが絶妙」の声も
ボールはリャオ・サンニンが広げた股の下を抜けて西田に通り、最後はジョシュ・ホーキンソン(東京サンロッカーズ)が得点。齋藤の判断力と技術が際立つ一連のプレーとなった。
コート上で中国の選手2人が倒れ込む異様な光景には、SNSのファンも反応。「ワンパスで2人転ばせるなんて」「相手の足元をうまく抜く神パス」「齋藤のパスが絶妙」「ここしかないコースにズバッと通して、それで中国の選手ぶつかってこけるのちょっと笑えた」「味方同士でぶつかってるやん」「魔術師・拓実が翻弄」などの声が上がり、盛り上がりを見せた。
この日の齋藤は、3人のPGの中で最も長い18分31秒に出場し、5得点・1リバウンド、さらにチームトップの7アシストを記録。7月6日の韓国戦でも、そのゲームメーク力に期待が高まる。
(ABEMA/FIBAワールドカップ予選)
