維新・藤田共同代表「副首都法案、折れたところもあった」「全部東京で決める仕組みは今の経済ステージには合わない」 会館探訪 2026/07/08 15:30 拡大する 記者が議員の仕事部屋におじゃまして様々な話を聞く企画「会館探訪」。第2回は日本維新の会の藤田文武共同代表の議員会館の部屋を訪問した。日本維新の会が結党以来掲げ続けている看板政策の一つが、大阪をはじめとする地方都市を日本の「副首都」へと押し上げる国家構想だ。自民党との水面下の協議の舞台裏や、藤田氏が見据える「東京一極集中打破」と明治以来の中央集権体制からの脱却に向けたビジョンを聞いた。 藤田氏によると、副首都に関する法案は最終的に自民党側との協議の中で「折れたところもあった」としつつも、提出を終えた。 続きを読む