人気女流3人がそろった華やかな卓で、大ベテランの“忍者”が主役をさらった。Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選2ndステージB卓が7月6日に行われ、藤崎智(連盟)が初戦ラスの逆境から大トップで首位通過を決めた。2位通過は日向藍子(渋谷ABEMAS・最高位戦)。
第1試合は東家から黒沢咲(TEAM雷電・連盟)、藤崎、御崎千結(協会)、日向の並びで開始した。藤崎はこの半荘でアガリがなく、放銃は4回。さらにオーラスでは跳満を放銃してラスに落ち、第2試合での逆転通過へ、▲54.5のビハインドを背負うことになった。
第2試合は東家から黒沢、藤崎、御崎、日向の並びで開始。藤崎は東2局の親番で親満貫をツモ。この日初アガリを決めるも、東3局に日向へ満貫を放銃し振り出しに戻る。東4局は赤2枚、ドラ1枚のチャンス手でリーチをかけたが、ここも御崎の満貫ツモに阻まれてしまう。南2局の親番。ここで藤崎は早い巡目のカン七万待ちをリーチ。リーチ・タンヤオ・ツモ・赤の親満貫をツモり、日向を逆転してトップ目に立った。
初戦ラスから大逆転!Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




