アガればもれなくリーチ・一盃口がつく勝負手となり、この時点で山には当たり牌の2索が3枚すべて残されていた。この鮮やかな進行には、実況を務めた日吉辰哉も「ツモ伸びましたね!配牌一番悪く見えました」と驚きの声を上げるほどだった。
ここからアガリにたどり着くまで少し時間はかかったものの、終盤の14巡目、日向は見事に狙いの2索を手繰り寄せた。リーチ・ツモ・一盃口だけでも十分なアガリだったが、手の中に2枚持っていた3索がそっくりそのまま裏ドラとなり、一気に満貫・8000点へと昇格。最高のスタートダッシュを決める形となった。
このツモアガリの瞬間、日向は「つもっ!」とかわいらしくもはっきりと発声。しかし、視聴者たちはこのタイミングを今か今かと待ち構えていた。コメント欄には「ちゅもったああ」「ナイスちゅも裏裏」「かわいい」「うおおおお」「強いなあ」といった「ちゅも」コールの大合唱が巻き起こった。日向の癒やし系ボイスと完璧なツモの破壊力が、スタジオと視聴者を大いに盛り上げた。
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mトーナメント 現Mリーガー40人と元Mリーガーやタイトルホルダーなどプロ5団体からの推薦者32人、計72人で行われる。Mリーグの昨シーズン優勝チーム所属の4選手、個人タイトル獲得の4選手は、シード出場となる。全試合「Mリーグルール」で行われ、予選は1stステージ、2ndステージ、3rdステージに分けて行われ、勝ち上がった16人がファイナルステージへと進む。賞金総額は3000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹



