「ショートコントしてるん?」の声も
あまりにお粗末な運営体制に対しては、「後世に語り継がれる珍事件すぎやろ」「珍事というより問題では」「このタイミングで時計止まるのは初めてみたわ」「大事件だわ」「これは前代未聞だろ」「事件なのか事故なのか…こんな事ありえんよ」といった声が殺到した。
さらに、国際大会の舞台らしからぬ手動判定には「ふざけてんの?」「これが国際大会かよ」「ショートコントしてるん?」「どういうお笑い」「小学校の球技大会以下のお粗末な運営。国際大会で時計が動かないはありえない」と、怒りを通り越して呆れ返る声もあった。
また、「ストップウォッチとか20何年前のオフィシャルやん…?」「そのビデオ判定に計測機能は付いてないんか?何のためのビデオ判定だ?」「ストップウォッチで2.6秒って測れるの?親指ってそんな俊敏にボタン押せないよね?」など、辛辣なツッコミが相次いだ。
なお、後味の悪い形で敗れたものの日本代表は1次ラウンドのグループBを4勝2敗で首位突破。8月27日からスタートする2次ラウンド(1次予選の成績も引き継がれる最終予選)では、グループFに入りレバノン、カタール、サウジアラビアとホーム&アウェーで対戦する。
(ABEMA/FIBAワールドカップ予選)
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