「いい席座ってんな」「本物だったのか」サッカーW杯、“ただならぬ”出で立ちの人物に世界が注目 喜び爆発の瞬間が界隈でも話題に

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 5日にメキシコシティのアステカ・スタジアムで行われた北中米W杯ラウンド16。開催国のメキシコ代表と、1966年大会以来の優勝を目指すイングランド代表による名勝負は、イングランドが3-2の接戦の末にメキシコを下して8強に進出した。

 そんな熱戦の最中、メキシコ代表の緑のジャージを着用し、額に「EL GRANDE」と刻まれたお馴染みのマスク姿で観戦していたアメリカーノは、後半、メキシコが1-3と2点ビハインドの場面から反撃ののろしとなるゴールを決めた瞬間に覚醒。両腕を突き上げ、飛び跳ねて感情を爆発させた。

 試合はメキシコが惜しくも敗れて8強入りを逃したものの、客席で一喜一憂するアメリカーノの挙動は強烈なインパクトを残したようで、国際映像のカメラに度々その姿が映し出され、Xでも大きな反響を呼んだ。

 その様子を受け7月6日・日本時間7日に米イリノイ・ローズモントで開催された『RAW』の放送内でも実際の様子が紹介されると、ABEMAファンから「いい席座ってんな」「結構映ってたw」「本物だったのか」「目立ちすぎだろ」など驚きの声が殺到。さらに、ド派手な覆面姿でありながら、ピンと背筋が伸びたユニバース(WWEファンの総称)にとっておなじみの光景に「姿勢が良くて即バレしてた」「ガチ人気やったな」といったツッコミの声も寄せられていた。(ABEMA/WWE『RAW』)

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