美形兄妹ギタリストの13歳兄、調子に乗りすぎたオーディションでの失態を告白「審査員に…」

ななにー 地下ABEMA
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 しかし、幼少期からSNSでバズりまくったことで家族には大問題が発生していたという。パパは当時の音太朗くんについて「ちょっとチヤホヤされて、調子に乗ってたんですよね、その時期。『オレは神だ』くらいの感じだったんで」と振り返り、「2〜3日に1回くらい、電話が、学校からかかってきて、週1では絶対呼び出されてました」と学校で超問題児化していた過去を暴露した。音太朗くん本人からも、当時は帽子を被ることにハマっており、授業中も先生に反抗しまくってずっと帽子を被り続けていたというエピソードが語られ、現在の音太朗くんは当時を振り返って「くだらないな」と笑顔で一蹴した。

 さらにパパの暴露は続き、3人前にオーディションが行われたミュージカル版『スクールオブロック』の話題へ。私立小学校を舞台に描いたミュージカルで、日本初上陸となった同作のオーディションには1452名の中から24人が選出されるという狭き門であったが、パパは「オーディションの時とか、審査員の人に中指を立てたっていう……」と、音太朗くんが審査員に対して行った前代未聞のロックすぎる行動をぶっちゃけた。これにはひな壇のEXIT兼近大樹から「受かる気ねえじゃねえかよ!それお父さんの教えでやってる!」とツッコミが飛び、パパは慌てて手を振りながら否定しつつ「もう出られなくなる覚悟で謝りました」と当時の必死な謝罪の裏側を明かしてスタジオ中を大爆笑に包んだ。

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