狩野英孝「プレッシャーから逃げるためって理由も」金髪ヴィジュアルバンド活動を回想「親も諦めてくれるんじゃないかなって」

徹子の部屋
黒柳徹子
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 そんな気持ちのまま、高校時代はバンド活動に没頭。黒柳に「地元のスターで、バンドのボーカルとしてもご活躍だったそうですけど」と聞かれると、「ヴィジュアル系バンドをやってまして。フランス語で『ディスィン~フィクション(消毒)』っていうバンド名だったんですけど…とにかくかっこいいから、僕、形から始めたいっていうのもあって」と照れくさそうに笑う。

 しかし「今考えるとこれをやってたのも、やっぱり『神社を継ぎなさい』っていう親からのプレッシャーから逃げるためっていう理由も1個あったんですよね」と振り返り、「髪を金髪にして、こんなことやってたら、親も諦めてくれるんじゃないかなっていう気持ちは、正直ありました」と打ち明けると、黒柳も「なるほどね、そんなもんなんでしょうね」と深く頷いた。 
(『徹子の部屋』より)

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