何があった? レース1周目で衝撃の展開「完全に被害者」「これは可哀想」まさかの0周リタイアに放送席&ネットも同情

NASCAR
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ジリッシュは「完全にもらい事故」

 解説のジャック・アマノ氏は、「ライアン・プリース完全に被害者ですね」とコメント。これに対し、実況の増田隆生氏も「そうですね、ジリッシュは完全にもらい事故ですよね」と応じ、激しい衝撃を受けたジリッシュの状況に同情を寄せた。

 ジリッシュが操るレッドブルカラーのシボレーはフロント部分を大破し、自力走行が不可能な状態に。アマノ氏は「直して走れそうかっていう話もあるんですけれども、ドライバーからの報告でステアリングが全く効かない状態になっていましたと、降りる前に無線で言ってるので」と、ハンドル操作が利かず修復不能となった無念の舞台裏を明かした。ジリッシュは前戦のソノマでキャリア最高位となる7位フィニッシュを果たしたばかりだったが、不運な結末にアマノ氏も「その後にこれですからね」と肩を落とした。なお、スピンを喫したプリースのマシンもタイヤのダメージが激しく、そのままガレージへと向かうこととなった。

 あまりにも早すぎる悪夢の幕切れに対し、視聴者からは「ほんとついてないなジリッシュ」「なにしてんの」「ジリッシュ何も悪くない…」「これはジリッシュ可哀想」といった、不運な若手を思いやる同情や嘆きのコメントが相次いで寄せられた。(ABEMANASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)

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