解説の予想を覆す選択が、会心の高打点を呼び込んだ。Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選3rdステージA卓が7月13日に行われ、東城りお(BEAST X・連盟)の選択とその結末に放送席が驚き、視聴者も大いに沸いた。
【映像】選択ばっちり!東城りお、会心の跳満ツモ(実際の様子)
第2試合の東4局1本場、東城は2万6500点持ちの2着目。第1試合を4着で終えていたため、ファイナルステージへ進むには、この第2試合でトップを取ることが必須という状況だった。
東城はドラの3筒と役牌の白を対子で持ち、5巡目に難しい選択を迫られた。手牌には2・5・8索受けの三面待ちと、5・8筒受けの両面ターツ、さらに白の対子。フリテンとはいえ受け入れの広いソウズを残し、白を対子落としするか。それともソウズを切り、白のポンテンも残す手組みにするか。解説の堀慎吾(KADOKAWAサクラナイツ・連盟)は「白を切るでしょう。切るところしか想像できない」と断言。しかし、東城が選んだのは白を残す一打だった。予想外の選択に、堀と実況の古橋崇志(連盟)からは「おおっ」と驚きの声が上がった。
完璧なる選択Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




