トランプ氏「もう十分だと言うまで続く」米軍“民間船”爆撃の瞬間…緊迫する米イラン対立はこん棒外交?肉乃小路ニクヨ氏「結果的にどっちも得していない」

わたしとニュース
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■求められるのは「長期的な視点」…繰り返される強硬手段への危惧

 トランプ氏から発せられる強硬なメッセージや、海上封鎖といった言葉はこれまでに何度も繰り返されてきた。しかし、このような一時的な強硬手段が、本当に中東地域や世界経済にプラスをもたらすのだろうか。ニクヨ氏も、短期的な駆け引きに終始する姿勢に苦言を呈する。

「『封鎖』など強い言葉を聞くので、特有の交渉方法があるのかもしれない。でも果たしてそれが長期的に見て良いことなのか、短期のディールだけでなく(長期的な視点で)考えていただきたい」

 目先のディールだけでなく、中東地域全体の未来、そして世界からアメリカに向けられる信頼を見据えた、長期的な外交戦略こそが、強く求められている。

(『わたしとニュース』より)

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