「これダメになっちゃいます」大胆な方法に苦言も
なんと、牽引車に連結された巨大な乾燥装置の底部から、アスファルトの路面に向けてダイレクトに真っ赤な炎が噴き出されたのだ。文字通り「火で直接炙って乾かす」という、日本のモータースポーツ界では考えられない光景に対し、桃田氏は「乾かすんじゃない、燃やす。これ(路面が)ダメになっちゃいますから、こんなことやると」と突っ込みを入れた。
その後、ジェット送風装置を搭載した複数のトラックが並んで路面を乾かす作業も行われ、懸命な復旧作業が続けられた。
最終的に、この雷雨による中断時間は3時間9分にも及んだが、豪快な乾燥作業の甲斐あってレースは無事に再開。この驚きのシーンを目撃した視聴者からは、「豪快な乾燥法」「豪快だなあ」「出たジェット燃料で燃やすやつw」「観客も大変だな」「3時間中断ってすげえな」といった、驚きと興奮のコメントが数多く寄せられた。(ABEMA『NASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)
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