第2試合は東家から藤崎、白鳥、逢川、渡辺史哉の並びでスタート。渡辺史哉は東1局、二・五・八万待ちの平和をリーチしてツモ。満貫のツモアガリで先制した。続く東2局も、1・4・7筒待ちの好形でリーチ。ここに白鳥が追っかけリーチをかけ、真っ向勝負となった。
自団体のトップタイトル「鳳凰位」を連覇している白鳥は、渡辺史哉にとって大きな目標の一人。ここでのめくり合いは、白鳥から渡辺史哉がロンアガリを決めて決着。リーチ・東・赤の5200点(+300点)でリードを広げた。
東3局にも白鳥から5200点をアガり、3局連続の加点に成功。南1局に逢川から親満貫をアガった藤崎とのトップ争いとなったが、序盤に築いたリードを生かして逃げ切った。藤崎もまた鳳凰位を2度獲得している実力者で、渡辺史哉にとっては大きな一勝。対局後には、カメラへ向かってお茶目な投げキッスも披露した。
試合後のインタビューでは、笑顔で「とてもうれしいです」「1st(ステージ)のほうが緊張していました。今日も楽しかったです」とコメント。さらに「2回戦はトップを取らないと通過ができないと思っていました。前回は1回戦でトップだったので抑え気味でしたが、今回は『ゼンツ(全ツッパ)だ!』という気持ちでやっていました」と、攻め切る覚悟で臨んでいたことを明かした。
次に待つのはファイナルステージ。「ここまできたら優勝はチラつきますが、まずは目の前の1戦1戦に全力を尽くしたい」と抱負を語り、深々と頭を下げた渡辺史哉。視聴者からは「フミヤ優勝しちゃえ」「ふみやがんば!」「これは29歳の麻雀じゃないよ」「投げキッスキャラ定着させよう!笑」と、激励の声が寄せられた。
各選手の成績Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹



