「秋葉のように楽しくヤッてタヒ」無差別殺傷計画を直前で防いだ、秋葉原事件・加藤元死刑囚の友人が明かす…毛利容疑者(53)との“生々しいやり取り”

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 SNSでの異変を見逃さず、警察に通報したことで最悪の事態は免れた。そんな大友氏が『ABEMA的ニュースショー』に出演し、毛利容疑者との間で交わされた生々しいやり取りや事件の裏側について語った。

――顔出し・実名ということで、やはりいろいろな声があったのでは。

「そうですね。やはり反響が大きい。あと、3日ほど前も『ABEMA Prime』に出たが、ABEMAの後は非常に相談が多い。今回もまたそのうちの一つなのかなという部分で始めたのが、まさかこういうことになるというのは、やり取り始めた時は全然思わなかった」(以下、大友氏)

――毛利容疑者から「ABEMAを見ました」という連絡が来た?

「はい。それが7月1日の話で、逮捕が12日。本人を知る前は深くやり取りをして、未然に事件の芽を摘めればいいという思いでやり取りしていたのに、もしかしたら初めましての時点で花が咲いてしまっていたというか、芽吹いてしまっていたようなケースだった」

――どういうやり取りだったのか。

「向こうから『ABEMA的ニュースショーを見た』というメールが7月1日に来て、『秋葉原の事件を起こすように、楽しくやって』みたいなことをみんなの目につく公の場所でやられるのはちょっと嫌だったので、『続けるならDMにしてください』と言った。数日したらDMにメールが来て、『生活状況が苦しいんだ』『イライラしているんだ』とか、そういう身の上話の中に、『7人ぐらいの命を奪って歴史に名を残したい』みたいな、完全に秋葉原無差別殺傷事件のようなコメントがあったので、愉快犯的な人なのか、本当に考えている人なのか分からないから、そこには触れずにやり取りを続けた」

――1日あたりどのくらいのやり取りをしていたのか。

「2個くらいだから、逆に違和感ないというか。人によって40〜50通来る方もいるから、そこまで過激なことを言っているけど、文章もしっかりしているし、礼節はわきまえてる人だなという印象だった」

どのあたりから危険を感じたのか
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