「緊急性があるから110番入電を」無差別殺傷計画を防いだ“加藤元死刑囚の友人” 警察が動いた決め手は「具体性」元科捜研が見解

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 こうした経験を踏まえ、大友氏は「一般の人だと通報がしにくい。ハードルが高いし、保護司という肩書でも難しいところがある」と、何かしらの仕組みづくりが必要ではないかと提言。

 「例えば、ネット犯罪だと土日窓口閉まっている。『メールで入れてください』もしくは『月曜日を待ってください』『緊急なら110番してください』とホームページに書いてあるけど、110番というのはハードルが高いから、月曜日まで待とうと思っていたら、今回のは間に合わなかった。そこを仕組みとして、根本的に変えなければ、躊躇して通報できなくて事件につながってしまう可能性はあるから、変えたほうがいい」と訴えた。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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