Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選3rdステージF卓・第1試合が行われ、今村大樹(最高位戦)が親の東2局に見事な満貫をアガりきった。配牌で123の三色同順が狙える大チャンス手に対し、実況が発した感情豊かなコメントがファンの共感を呼んだ。
Mリーガー3人に囲まれる戦いとなった大会最年少・27歳の今村。序盤から早々に失点が続き、1万1300点持ちのラス目に沈む厳しい展開を強いられていた。何としても挽回したい親番の東2局、今村の元に大きなチャンスが舞い込む。配牌を開けると、マンズが二・三・四万、ピンズが1・2・3・4筒、ソウズが1・2・3索という手格好であった。
ここにドラの一万を引き入れることができれば、123の三色同順が完成するだけでなく、ドラの加算によって一気に3翻アップが見込めるという絶好の構え。これには解説を務めた醍醐大(セガサミーフェニックス・最高位戦)も「これは大チャンスですね。一万さえ引けば」と期待を寄せた。さらに実況の小林未沙も「一万さえ引けば!一万をくださいっ!」と、お願いするような熱烈なコメントで局を盛り上げた。
この配牌で欲しいのは…Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




