試合開始30秒、軽く放った左の“一撃”に185センチ、90キロの巨漢ファイターが後方に吹っ飛んで倒れ込み、天を仰いでフリーズ。“当たれば倒れる”重量級を象徴するような一撃に、放送席の魔裟斗も「何だあのパンチ!なんであれで倒れる?」と困惑。開始早々の衝撃シーンに「すげーパンチやなぁ」「目が飛んでる」など騒然となった。
7月20日に福岡マリンメッセ福岡B館で開催された「K-1 DONTAKU 2026」のメインイベント。ティアン・ターザン(オランダ)対K-Jee(SHINE SPORTS CLUB)の一戦は、衝撃の1ラウンド決着。ルーカスの欠場で急遽参戦となった地元九州の雄・K-Jee相手に2度のダウンでターザンが快勝を収めたが、試合を決定づけた「脱力パンチ」の破壊力に実況陣が度肝を抜かれるひと幕があった。
試合開始30秒で会場騒然の衝撃シーン


